直感

「直感なんて一時期の感情。人として生まれた限りは熟考するべきだ」
という何ともお堅い考えを持っていた私。
それが私の慎重さとして現れてもいましたし「間違いない」という確信や自信にも繋がっていました。
ですので、そのスタンスに間違いはないと思っていたんです。
そんな矢先の出来事。
ある男友達に対して急に恋愛感情を抱いてしまったのです(汗)
彼は俗に言う「非常に分かりにくいタイプ」でもありましたので、好きになったという自身の心に
戸惑いも抱きましたし
「この直感的な思いだけで走らずにキチンと考えていこう」とも思いました。
しかし、考えるほどに臆病になっていく自分もいて・・・。
見方を変えれば、直感というものは色々と考えるよりも前に「感覚」という色が濃いものですよね。
その分、不安定なのかもしれませんが邪心というものも無い感覚なんだと思うようになってからは
自身の直感というものをもっと大切にしていこうと思うようになりました。
そして私はその直感に従って彼に対して真っ直ぐな思いを傾けるようになりましたし
直接的なアプローチもするようになりました。
当たっても当たっても反応は無く、結果としては私の恋心は‘惨敗‘に終わってしまったわけですが(涙)
直感を信じてみた自分に悔いはありません。